電話占い基礎知識

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[番外編]2015年(平成27年)前半の12星座の運勢

「2015年はどんな年になるのか」を西洋占星術で占いました。
12星座のホロスコープは、牡羊座、牡牛座といった星座の他に、「ハウス」と呼ばれる区分で構成されています。星座は「特徴」を表し、ハウスでは「どういった分野で力を発揮するか」がわかるのです。
今回は、木星がハウスを動く2015年8月までの12星座の運勢を中心に紹介します。

ハウスの意味
第1ハウス 運命・外見・私生活
第2ハウス 財運・物質・五感
第3ハウス コミュニケーション・学習・兄姉姉妹
第4ハウス 家庭・不動産・晩年
第5ハウス 恋愛・子供・創作活動・株式
第6ハウス 雇用・ペット・病気
第7ハウス 結婚生活・ライバル・論争
第8ハウス 遺産相続・セックス・ローン
第9ハウス 精神的成熟・海外・宗教
第10ハウス 職業・意志と野望・役員
第11ハウス 同志・団体活動・社交
第12ハウス 静養・内縁関係・引退
2015年はどんな年?
全体的な動きとしては、2014年12月24日に土星が蠍座から射手座に移動することで、大きな運勢の変動が起きます。これまで停滞していた出来事がスムーズに運んだり、新たな問題に直面したりと、人によって表れ方はさまざまです。「不運ばかり起こる……」という時でも落ち込むことはありません。2015年の8月11日に、幸運と発展を象徴する「木星」が獅子座から乙女座に移動するため、1年の後半は新たなチャンスの到来が期待できます。

12星座の運勢

【 牡 羊 座 】
特徴:木星が「恋愛」を象徴する第5ハウスにあり、12年の巡りのなかで最も華やかなモテ期です。気になる相手がいるなら積極的にアピールして幸せを掴みましょう。既婚者は子宝を授かりやすい時期です。

注意点:土星が「海外」を象徴する第9ハウスに入るため、外国との関わりでストレスを受けやすくなります。海外旅行は避けたほうが無難です。ただし、留学は積極的に挑戦してOK!
【 牡 牛 座 】
特徴:木星が「家庭」を象徴する第4ハウスにあるため、人生の基盤づくりに適した年です。家族との関係や職場の人間関係などを見直し、身近な人を大切にしましょう。

注意点:土星が「遺産相続」を象徴する第8ハウスに入るので、不動産や資産管理をしっかり行なうことが大切です。配偶者や血縁者に不運があるかもしれません。突然の出来事が起こっても冷静さを忘れずに。
【 双 子 座 】
特徴:木星が「学習」を象徴する第3ハウスにあるため、資格試験など、実用的な勉強に励むと良いでしょう。友人や知人、親戚関係とのコミュニケーションを大事にするとツキを呼び込めます。子供を考えている既婚者の方は、子作りにベストな時期です。

注意点:土星が「結婚生活」を象徴する第7ハウスに入るため、入籍・挙式などには適さない年です。ただし、再婚や晩婚、長く同棲したカップルならば、結婚しても良いでしょう。
【 蟹 座 】
特徴:木星が「財運」を象徴する第2ハウスにあるため、12年に1度の金運が好調な年です。年収アップができる転職や金融商品の話など、お金にまつわるチャンスは逃さずに。不動産や有価証券の購入もおすすめです。

注意点:土星が「労働」を象徴する第6ハウスに入るため、日々の仕事が大変になるかもしれません。健康管理をしっかりして、身体を壊さないように。気をつけましょう。
【 獅 子 座 】
特徴:木星が「運命」を象徴する第1ハウスにあるため、人生の発展期が続きます。変革の時なので、新たな行動するなら今です。自分のやりたいことにどんどんチャレンジしましょう。

注意点:土星が「恋愛」を象徴する第5ハウスに入るので、恋の障害がつきものです。とくに既婚者との出会いは泥沼化する可能性があるので注意しましょう。
【 乙 女 座 】
特徴:木星が「静養」を象徴する第12ハウスにあるため、自分の内面と向き合うと良いでしょう。ナイーブさが極まり感性が豊かになるので、芸術的な活動をするのに向いています。既婚者は子宝を授かりやすい時期です。

注意点:土星が「家庭」を象徴する第4ハウスに入るため、家族との関係でストレスを受けやすくなります。好むと好まざるとにかかわらず、責任や義務を押し付けられることも出てくるでしょう。
【 天 秤 座 】
特徴:木星が「社交」を象徴する第11ハウスにあるため、積極的に社会と関わり、知的活動に励む時です。ブログを立ち上げるなど、ウェブで活動範囲を広げると幸運をもたらす可能性が高まります。

注意点:土星が「コミュニケーション」を象徴する第3ハウスに入るため、身近な友人との関係ではストレスを受けやすいでしょう。兄弟姉妹との関係にも支障を来すこともあるかもしれません。
【 蠍 座 】
特徴:木星が「職業」を象徴する第10ハウスにあるため、自分の仕事、とくに今後のキャリアプランについて真剣に考えたほうがいい年。転職したり、事業を立ち上げたりするにも最適なタイミングです。

注意点:土星が「財運」を象徴する第2ハウスに入るため、目先のお金に不自由を感じるかもしれません。経済的な問題に対しては長期的な解決策が求められます。
【 射 手 座 】
特徴:木星が「外国」を象徴する第9ハウスにあるため、海外や遠方の地域と関わりを持つと幸運が訪れます。これまで経験しなかったことに挑戦するのが吉ですので、どんどん外の世界へ飛び出しましょう。

注意点:土星が「私生活」を象徴する第1ハウスに入るため、発想が内向きになると気分が落ち込みがちです。自分自身のことよりも、人との繋がりに重点を置きましょう。
【 山 羊 座 】
特徴:木星が「遺産」を象徴する第08ハウスにあるため、肉親やパートナーとの関係のなかから思わぬ収入が得られるかもしれません。セックスに関しても発展期ですが、あらぬ誘惑には気を付けましょう。

注意点:土星が「陰謀」を象徴する第12ハウスに入るため、人への好意がアダになるかもしれません。うかつに人助けをしないほうが無難です。
【 水 瓶 座 】
特徴:木星が「結婚」を象徴する第7ハウスにあるため、入籍や挙式をするには最高のタイミングです。すでにパートナーがいる人は、2人の絆を強くすることが幸運の鍵になります。

注意点:土星が「団体活動」を象徴する第11ハウスに入るため、仕事上などの社会的な人間関係に問題を抱えるかもしれません。意見をはっきり言いすぎて、孤立しないように注意。
【 魚 座 】
特徴:木星が「義務」や「雇用」を象徴する第6ハウスにあるため、日々の地道な活動をしっかりとすることで幸運が訪れやすくなります。職場では仕事以外の役割も積極的に果たすことで、周囲から認められるでしょう。

注意点:土星が「職業」を象徴する第10ハウスに入るため、仕事では大きな責任を負うことになりそうです。責任感に押し潰されないように、プライベートを充実させましょう。
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